日常への感謝
春になり、花が咲き、
植物が実り、恵みをいただく。
それは、珍しくない蔵王の日常。
そして、その日常の中には
かけがえのない時間があります。
日々が過ぎていく時間を大切にしていけば、
心あたたかな暮らしへと繋がるはず。
ありのままの自然と暮らす私たちは、
当たり前の日常がとても大切です。
2011.3.11 、あの瞬間から
あたりまえであることが、あたりまえで無くなりました。
大切な人や、大切な場所、大切な時間、
暮らしのバランスが崩れたように感じました。
蔵王で暮らす私たちが、いまできること。
蔵王でうまれたものを心から味わえる大切さを伝えること。
背伸びをせずに、あせらずに、ゆっくりと、
今、目の前の時間を大切に過ごすこと、
それがかけがえのないしあわせであること。
そんな幸せへの想いをこの蔵王から届けていきたいと思います。
「蔵王時間」
蔵王時間とは・・・
飾らない蔵王の日常の中にヒントがあります。
宮城と山形の県境には、最高峰で1,841mの山々が連なる蔵王連峰があります。気候風土からの恩恵も多く、山麓には農業や酪農を中心に、心豊かになる暮らしが息づいています。そんな里山で育まれる、素朴なモノや魅力のある人との交流、ゆっくり流れていく時ー。都会の喧噪からは想像もできないほど穏やかの日常が蔵王には存在しています。その中から特にポリシーのあるモノ・コトをセレクトしたのが「蔵王時間」です。飾らない蔵王の日常の中から、心地良い毎日が動き出すヒントをお届けできることを願っています。
ロゴマークについて
蔵王のシンボル「お釜」は宮城県側から見る蔵王連峰は女性らしいゆったりとした山並みと言われ、山形県側から見る蔵王連峰は男性らしい力強い山並みと言われています。
「蔵王時間」は宮城県側からの発信のため、女性らしくピンクを使ったお釜のデザインにしました。
宮城県刈田郡蔵王町
Miyagiken kattagun zaomachi



